岩手西北医師会は25日、滝沢市砂込のアピオで医療従事者向けの新型コロナウイルスワクチンの集団接種を行った。

 同市、雫石町、岩手町の医師や歯科医、看護師、薬剤師など約700人が問診の後に接種を受けた。接種後は15~30分間安静にして経過観察。体調不良を訴えた人はいなかった。

 2回目の接種は3週間後の5月15、16日を予定している。