2021.04.25

障害者アートの魅力発信 ヘラルボニー、盛岡に常設ギャラリー

「作品の価値を発信し障害のイメージを変えたい」と意気込む松田崇弥社長(右)と双子の兄の文登副社長
「作品の価値を発信し障害のイメージを変えたい」と意気込む松田崇弥社長(右)と双子の兄の文登副社長

 障害者のアート作品の商品化を手掛ける盛岡市のヘラルボニー(松田崇弥(たかや)社長)は25日、同市開運橋通のビル内に同社初の常設ギャラリー「HERALBONY GALLERY」を開く。全国の障害のある作家の原画を展示販売し、人となりや魅力を紹介。作品がアートとして評価される環境づくりを目指して、岩手から発信する。

 ギャラリーでは毎回作家1人を取り上げる。初回は京都市の福祉施設、京都市ふしみ学園のアート班「アトリエやっほぅ!!」所属の木村全彦(まさひこ)さんが色鉛筆で描く11点。

 平日は正午~午後7時、土日祝日は午前11時~午後7時(水、木曜定休)。観覧は無料。木村さんの作品は6月13日まで展示し、県内の作家の展示も計画している。

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 記事全文は、4月25日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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