久慈市侍浜町の久慈地下水族科学館もぐらんぴあ(宇部修館長)で23日、雌のアオウミガメ「カメ吉」が、けがから復帰し、105日ぶりに展示水槽で元気な姿を見せた。

 体重や体長などを測定後、長さ約10メートルのトンネル水槽に放された。水をかき、うれしそうに動き回る姿に、飼育員たちの顔がほころんだ。