宮古市川内の道の駅やまびこ館の「ドラゴンひろば」は21日にオープンし、新たに設置された大型遊具などがお披露目された。復興支援道路・宮古盛岡横断道路の全線開通に合わせ、休憩地点となる道の駅の機能強化を目的に整備。子ども連れや幅広い世代の人々を集客し、地域の魅力を発信していく。

 式典には関係者ら約30人が出席し、山本正徳市長は「子どもたちの笑顔があふれ、多くの人々が集まるにぎわいの拠点にしていきたい」とあいさつ。小国保育所(大仁田実智幸所長、園児12人)の園児らがテープカットで祝い、広場を駆け回って遊具で遊んだ。