JR東日本は1日、東北デスティネーションキャンペーン(DC)に合わせて盛岡市の盛岡駅に非接触型人工知能(AI)案内システムを導入した。4カ国語に対応し、乗り換え案内など質問に自動で回答する。

 同システムは改札付近など駅構内に4台設置。乗り換えや乗り場案内、周辺の店舗情報など利用客の質問に答える。現時点で100問程度の質問に対応でき、徐々に精度を高める。

 指を近づけると反応するセンサー式非接触型案内ディスプレーを採用。日本語、英語、中国語、韓国語に対応し、音声による質問もできる。