2021.04.19

手洗い神楽で疫病退散  九戸村・伊保内高が体操考案、動画公開

江刺家神楽と手洗いの動きを取り入れた「イキイキ神楽手洗い体操」の動画
江刺家神楽と手洗いの動きを取り入れた「イキイキ神楽手洗い体操」の動画

 九戸村の伊保内高(日野沢明彦校長、生徒60人)の郷土芸能委員会は、地元の江刺家(えさしか)神楽と手洗いの動作を組み合わせた「イキイキ神楽手洗い体操」を考案した。新型コロナウイルス感染症の流行が続く中、気分転換の手法として広がることを願う。

 体操は手を伸ばしたり、体をひねるなど江刺家神楽の5演目の動作と、感染予防を呼び掛ける手洗いの動きを組み合わせて構成。立つことが難しい高齢者のために、椅子に座った状態でもできる動きも考えた。

 同委員会メンバー11人による動画は、動画投稿サイトユーチューブの村公式チャンネルで公開している。

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 詳報は、4月19日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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