2021.04.19

御所野遺跡 体感アプリ 一戸町、ARやVR活用し紹介

スマホやタブレットでアプリを利用し、御所野縄文公園内を歩く地元関係者
スマホやタブレットでアプリを利用し、御所野縄文公園内を歩く地元関係者

 スマートフォンやタブレットを通して縄文時代にタイムスリップ-。一戸町は、夏の世界遺産登録を目指す「北海道・北東北の縄文遺跡群」の構成資産・御所野遺跡を解説するアプリを作成した。登録後は多様な観光客が見込まれ、デジタル技術を活用して視覚と多言語で遺跡の価値や魅力を分かりやすく伝える。

 アプリをダウンロードしたスマホやタブレットを手に御所野縄文公園の中を歩くと、位置情報を基にそれぞれのムラの特色を拡張現実(AR)や仮想現実(VR)などを用いた映像で紹介する。

 「御所野遺跡ガイドアプリ」で検索し、アプリストアから無料でダウンロードできる。同博物館では29日から無料でタブレットを貸し出す。

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 詳報は、4月19日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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