釜石シーウェイブス(SW)RFCは17日、中学生対象のアカデミーを開校した。生徒の練習環境を整え、競技人口の拡大やトップ選手育成につなげる。

 釜石市甲子町の市球技場で開校式を行い、第1期生となる県内外の1~3年18人(17日時点)のうち、16人が出席した。釜石SWの坂下功正総監督、桜庭吉彦ゼネラルマネジャーから激励の言葉を受けた生徒は一人一人、決意を表明。雨の中、早速練習に励んだ。

 チームスローガンの「チャレンジ」を胸に、全国大会出場を目指す。今月の練習は月、水曜が午後6時から、土曜は午前10時からでいずれも市球技場。問い合わせは事務局(0193・22・1173)へ。