大槌町は16日、町として初めての地域おこし協力隊に県内外出身の8人を委嘱した。隊員らは、町のさらなる振興や魅力向上に貢献する決意を強くした。

 同町末広町のおしゃっちで委嘱状交付式を行い、平野公三町長が「東日本大震災10年の節目を迎え、まちづくりは新しいフェーズに入る。力を発揮してほしい」と激励した。期間は4月1日から1年間。