2021.04.17

再びつなぐ、絆の証し あす2年ぶり盛岡市内一周継走

前回大会に出場した選手たち。令和最初の今大会はどんなドラマが生まれるか=2019年4月21日、盛岡市・県営運動公園
前回大会に出場した選手たち。令和最初の今大会はどんなドラマが生まれるか=2019年4月21日、盛岡市・県営運動公園

 第74回盛岡市内一周継走大会は18日、盛岡市みたけの県営運動公園陸上競技場を発着点とする周回コースで行われる。中学校、高校、一般の男女計6部門に262チームがエントリー(7日の資格審査後に4チームが棄権)。昨年は新型コロナウイルスの影響で中止となり、2年ぶりの開催となる。

 エントリー数は前回(2019年)より53チーム減。部門別は中学校男子99(前回比15減)高校男子13(同1減)一般男子50(同6減)中学校女子87(同24減)高校女子7(同2減)一般女子6(同5減)。

 中学校の男女は1人1周3・3キロ、高校・一般男子は同5・9キロ、高校・一般女子は同3・1キロを走る。男子は5周、女子は4周の合計タイムで競う。

 

 

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岩手日報HPでライブ配信、速報

 岩手日報社は18日、岩手日報ホームページ(HP)で、同日開催される盛岡市内一周継走大会のライブ配信と結果速報を行います。白熱するレースの様子をパソコンやスマートフォンなどでご覧いただけます。

 中学校、高校、一般の男女計6部門をライブ配信。ドコモCS東北岩手支店が協力し、第5世代(5G)移動通信システムによる高速で鮮明な映像を配信します。県内中学校が作った応援横断幕や表彰式の配信も予定しています。

 上位6チームは1周ごとにHPで順位速報します。全チームの成績は同日夕方、HPで公開。全出場者の個人成績は25日付の本紙別刷り特集に掲載を予定しています。

 ライブ配信は天候や回線状況、ご利用の端末などによって視聴できない場合があります。ご了承ください。

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