IGRいわて銀河鉄道(浅沼康揮(やすき)社長)は16日、二戸市石切所の二戸駅に隣接する二戸広域観光物産センターなにゃーと内にレストラン「銀河ダイニングへのへの」を開店する。

 14日の内覧会には藤原淳二戸市長ら関係者約30人が参加した。

 店名は県北沿線の「戸」が付く地名と住民の温かさをイメージし命名。旧レストランを改装した店内は、漆器の朱色をあしらった。メニューには近隣市町村の食材を使い、同市の佐助豚のロースかつ定食(1280円)や郷土料理のひっつみ定食(880円)などが味わえる。

 4月の営業時間は午前11時~午後5時。5月以降は新型コロナウイルス感染症の状況を見極めて午後9時まで営業する予定。定休日なし。問い合わせは同店(0195・43・3931)へ。