2021.04.13

高齢者の接種、県内も開始 新型コロナワクチン、一関で50人

 65歳以上の高齢者を対象にした新型コロナウイルスのワクチン接種が12日、県内でも始まった。同日は一関市の高齢者施設2カ所で計50人の接種が完了。県内で変異株が確認されるなど警戒が高まる中、感染防止や重症化リスクの減少が期待される。国からのワクチン供給の全体像が見通せない中、自治体は円滑な接種に向けた調整を急ぐ。

 一関市では同日、同市藤沢町の介護老人保健施設「老健ふじさわ」の接種を希望した35人と、別の高齢者施設の15人が受けた。市によると、副反応やトラブルは確認されていない。

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 詳報は、4月13日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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