ロッテの佐々木朗希(大船渡高)が9日、さいたま市のロッテ浦和球場で行われたイースタン・リーグの西武戦に先発登板し、3回で39球を投げ、1安打1死球の無失点で2三振を奪った。2日のヤクルト戦に続く公式戦2度目の登板で、球団によると最速153キロをマークした。

 順調に登板を重ねられれば、ゴールデンウイークにも1軍初昇格が見込まれる。球団を通じて「3回は初めてだったが、しっかり投げ切れて良かった。次回登板はもっと長いイニングを投げられるように頑張ります」とコメントした。