岩手広告協会(会長・東根千万億岩手日報社社長)主催の第52回岩手広告賞・広告美術展は9日、盛岡市盛岡駅西通のアイーナで始まり、入賞作品66点を展示している。

 最高賞の知事賞に輝いたグラフィック部門岩手広告賞の旧盛岡藩士桑田「詩歌への誘い パネル5枚」(杜陵印刷)、一般ポスター部門「3・11からの伝言Ⅰ/Ⅱ(連作)」(大槌町・蛇口禎治さん)など趣向を凝らした作品が並ぶ。

 11日まで。午前9時半~午後5時(最終日は同4時まで)。6月11~13日は一関市の岩手日報一関ビルで展示する。入場無料。