2021.03.04

空から見た岩手の復興 沿岸南部、10年の歩み

かさ上げ地に市街地の整備を進めてきた陸前高田市中心部=2021年2月21日
かさ上げ地に市街地の整備を進めてきた陸前高田市中心部=2021年2月21日

 東日本大震災の発生から10年を前に、本県沿岸部を飛んだ。膨大な予算を投じたハード整備はおおむね完了し、新しいまちが姿を表している。

 目立ったのは、震災前にはなかった大型施設と点在する空き地。復興のゴールはまだ見えないが、震災前からの課題を解決していくための下地は整った。今こそ、希望が持てる地域をつくり上げていくスタートラインだ。

 2月21日に本社特別機から撮影した被災地の姿と、震災後の地域の歩みを振り返る。

 

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 詳報は、4日付の岩手日報本紙をご覧ください。

 関連リンクから空撮動画をご覧いただけます。

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