2021.03.03

「言えなかった声」小説に 盛岡のくどうれいんさん、震災題材

「『被災者ではないが被災県の人間』としての目線から書いてみたかった」と話す、くどうれいんさん
「『被災者ではないが被災県の人間』としての目線から書いてみたかった」と話す、くどうれいんさん

 東日本大震災を題材とする、盛岡市のくどうれいん(工藤玲音)さん(26)の中編小説「氷柱(つらら)の声」が、5日発売の文芸誌「群像」4月号に掲載される。

 歌人、俳人、エッセイストと幅広く活動するくどうさん。小説は、高校の時の短編を除き本作が第1作となる。

 くどうさんに小説を送り出す心境を聞いた。

 

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 詳報は、3日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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