花巻市大畑の湯本小(千田剛校長、児童188人)は1~12日を「震災を語り継ぐ週間」としている。児童が東日本大震災の被害や復興の様子、命の大切さなどを学び、考えるきっかけとするのが狙い。

 初日の1日は震災後に宮古市の千徳小と高浜小で勤務した千田校長(57)が校内放送で津波の恐ろしさを伝え、児童は教訓を胸に刻んだ。