【ベルリン共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は28日、スロベニアのプラニツァでフライングヒルによる団体最終第4戦(ヒルサイズ=HS240メートル)が1回勝負で行われ、中村直幹(東海大札幌ク)小林潤志郎(雪印メグミルク、盛岡中央高―東海大)佐藤幸椰(雪印メグミルク)小林陵侑(土屋ホーム、盛岡中央高)の日本は810・0点で2位に入った。団体の表彰台は2019年12月に3位となって以来。ドイツが819・5点で優勝した。

 引き続き、個人最終第25戦を実施。