岩手日報社は4月、新聞を読み解く小学生向けの読者参加型企画「わくわく 読んで 解いて 力(パワー)UP」(火曜日付)や、防災に役立つ情報を取り上げる防災・交流面(木曜日付)を新設します。ペットの写真、動画を募集している「わが家のイワニツ」は社会面に掲載面を移して常設します。地域面はレイアウトをリニューアルします。

 ▽「わくわく 読んで 解いて 力(パワー)UP」=火曜日付

 県内の小学生に、岩手日報の記事を基にクイズをつくって応募してもらう企画です。寄せられた一部は紹介し、岩手の子どもたちの読解力向上を目指します。

 ▽「防災・交流面」の新設=木曜日付

 災害の教訓、課題などを振り返り、これからの防災を考えます。5月からは新企画「災誌~伝える課題と教訓」をスタートします。東日本大震災からの10年で生まれた全国、世界との交流や、地方紙のネットワークを生かした情報なども盛り込みます。

 ▽「スタートアップ~いわて起業人」=第2、4水曜日付

 年間500件近くある県内新設法人のうち、起業から間もない新たなビジネスの取り組みを中心に、地域の元気につながる企業を紹介します。

 ▽「わが家のイワニツ」=社会面に常設

 くらし面「趣味・レジャー」に掲載していたコーナーの掲載面を移して常設、毎回1枚ずつ掲載します。

 ▽地域面リニューアル=4月1日付から

 すっきりしたレイアウトに刷新し、読みやすい紙面づくりを目指します。

岩手日報社