2021.03.28

学生発明品に栄誉 一関高専5人が優秀賞

パテントコンテストで優秀賞に輝いた(左から)千葉滉太さん、千田一輝さん、三浦大輝さん、梅沢直矢さん
パテントコンテストで優秀賞に輝いた(左から)千葉滉太さん、千田一輝さん、三浦大輝さん、梅沢直矢さん

 一関市萩荘の一関高専(吉田正道校長、学生840人)の学生5人は、2020年度パテントコンテスト(文部科学省、特許庁など主催)に3作品を応募し、それぞれ優秀賞に輝いた。学校で培った技術を生かして暮らしに役立つアイデアを考案。ものづくりの姿勢が評価され、自信を深めている。

 コンテストは高校生や高専生、大学生らを対象に全国から発明品を募集。20年度は880件の応募があり、30件が優秀賞に選ばれた。同校は知的財産教育も推進していることから、3度目の学校賞となる文部科学省科学技術・学術政策局長賞にも選ばれた。