2021.03.26

季節を投影「光の回廊」 北上のツインモールプラザ

桜の花の模様が投影され、幻想的な雰囲気に包まれるりぼん橋
桜の花の模様が投影され、幻想的な雰囲気に包まれるりぼん橋

 北上市の北上都心開発(八重樫守民社長)は24日、同市のツインモールプラザ西館と東館を結ぶ連絡通路「りぼん橋」を光や映像で彩るプロジェクター投影を始めた。4月5日に西館に保健・子育て支援複合施設hoKko(ほっこ)がオープンするのに合わせた企画で、にぎわい創出の一助とする。

 「光の回廊」と銘打ち、天井に設置したプロジェクター6台が、約30メートルの通路の床と壁に季節感を演出する映像などを投影。日没から午後9時ごろまで毎日点灯する。

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