県は25日、北上市和賀町で19日に回収され、簡易検査で鳥インフルエンザの陽性反応が出たオオハクチョウ1羽の死骸について、北海道大で行った確定検査で高病原性ウイルスは検出されなかったと発表した。

 これを受け環境省は25日、回収地点半径10キロに指定していた野鳥監視重点区域を解除した。