2021.03.25

防災の〝約束事〟一緒に考えよう 釜石で27日特別イベント

 東日本大震災発生から10年を機に立ち上げた岩手日報社の若手社員プロジェクトチームは27日、釜石市港町のイオンタウン釜石でオリジナル防災キーホルダーの製作イベント「紡ぐ~みらいを守る家族の約束~」を開きます。震災の記憶や教訓をつなぐため、家族や大切な人との〝約束事〟を共有する機会とします。

 キーホルダーは本紙連載の4こま漫画のキャラクター「イワさんとニッポちゃん」をあしらい、裏面に家族の約束事を書き込めます。いざというときに役立つ発光ダイオード(LED)ライトとホイッスルが付いています。避難場所など災害時の約束を話し合いながら、家族らで製作していただきます。

 午前10時~午後4時(受け付けは同3時半まで)。200個限定で参加無料。事前申し込みは不要です。新型コロナウイルス感染症対策として、同時に製作するのは5組までとします。

 家族写真をプリントして、大切な人へのメッセージを書き込める記念号外も発行します。

 問い合わせは岩手日報社事業部(019・653・4121)へ。

岩手日報社

「紡ぐ」のホームページはこちら

関連リンク