県沿岸広域振興局(森達也局長)は22日、2020年度末で任期を終える宮古管内の応援派遣職員4人と任期付き職員8人に感謝状を贈り、地域の復興に尽力した活動をたたえた。

 贈呈式は宮古市五月町の宮古地区合同庁舎で行われ、職員ら約20人が出席。

 沖縄県から派遣され、田老漁港の津波避難誘導施設の建設に取り組んだ技師山田琢巳さん(26)は「周囲に支えられ貴重な体験をさせてもらった。今後は沖縄から岩手を応援していく」と決意した。