三陸国道事務所は23日、2021年内に開通を予定する三陸道野田-久慈間の、野田村の野田インターチェンジ付近で、のり面に変形が確認されたと発表した。今後原因や影響を調査する。

 変形したのは下り線。15日に切り土ののり面の、高さ7メートル、幅10メートルの範囲に亀裂と湧水、地面が押し出される「はらみ出し」が見つかった。