奥州市出身の米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平選手の「ふるさと応援団」(会長・小沢昌記市長、10団体)は22日、市江刺総合支所で総会を開いた。「二刀流」完全復活を期す大谷選手の応援機運を高めるため、それぞれが取り組める新たな応援アイデアの募集を決めた。

 10団体の代表者らが出席し、2021年度事業計画などを決めた。アイデアは25日から5月17日まで、市ホームページで受け付ける。オリジナル応援グッズや選手にちなんだ商品開発などを想定。応募者全員に記念品を贈るほか、インパクトや取り組みやすさなどに秀でた作品を表彰する。