盛岡市が整備する仮称・道の駅もりおか(同市渋民)の2023年度の開業に合わせ、県内の高校生と大学生が地元企業と協力してオリジナル商品の開発に取り組んでいる。地場産品を使ったスイーツなど計7品目を開発。21年度は市内で試験販売し、商品を磨き上げて施設の名物商品を目指す。

 同市渋民の渋民公民館で20日、商品開発の成果報告会が開かれ、関わった県内の学生、生徒が自慢の商品を紹介した。