紫波町遠山の紫波フルーツパーク(社長・熊谷泉町長)は2020年町産の高品質のブドウを使用した「紫あ波せワイン」を甘口、辛口の2種類販売している。

 甘口(1078円)は1万9100本を販売。2種類のブドウで仕上げた。フルーティーな香りが広がり、酸味と甘みのバランスが程よい。辛口(1188円)は1万2600本を販売。6種類のブドウをブレンドし、渋みと爽やかな酸味が感じられる奥深さがある。

 いずれも900ミリリットル入り。県内の酒販店、スーパーなどで販売している。