釜石市の復興まちづくりを支援する釜石リージョナルコーディネーター(通称・釜援隊)は2020年度で活動を終える。13年の発足以降、市民と行政などのつなぎ役、調整役として市やNPO法人などと協働し、地域の課題解決などに取り組んだ。現メンバー11人は同市に残り、関連する活動を継続する予定だ。

 これまでの活動に対する感謝状贈呈式が18日、市役所で行われ、メンバー9人が出席。野田武則市長が感謝状と、復興支援などへの感謝を伝える同市の「釜石サンキューカード」をそれぞれに手渡した。