県ユニセフ協会(会長・東根千万億(ちまお)岩手日報社社長)は22日まで、花巻市愛宕町の妙円寺(林光太郎住職)で、日本ユニセフ協会大使を務めるサッカー元日本代表主将の長谷部誠選手の活動を紹介するパネル展を開いている。

 長谷部選手が2018年にギリシャの二つの難民キャンプで子どもと交流した様子を収めた写真、子どもたちの将来の夢が書かれたパネルなど12点を展示。長谷部選手は「同じ世界で起こっている現実の問題として少しでも関心を持っていただき、共にできることを考えていきたい」とのメッセージを寄せた。

 午前8時半~午後5時半。最終日は同3時まで。入場無料。