【東京支社】日本相撲協会は1日、大相撲春場所(14日初日・両国国技館)の新番付を発表し、本県出身力士は十両の錦木(伊勢ノ海部屋)が西13枚目へ6枚下げた。先場所は4勝11敗で5場所連続の負け越し。立ち合いの踏み込みが弱く、力を出し切れない相撲が目立った。序盤から白星を積み重ね、関取の座を死守したい。