県教委の県立高校再編計画後期計画(2021~25年度)最終案を巡り、統合対象校の存続を求める3団体は17日、計画策定において丁寧な説明と慎重な議論を要望する請願書を連名で県議会に提出した。

 盛岡ブロックの盛岡南高の存続を願う会の遠畑賢一会長(53)、両磐・胆江ブロックの工業高校統合の再考を要望する会の佐藤晄僖(こうき)会長(79)、二戸ブロックの福岡工高を守る会の中奥孝宏会長(62)ら5人が県議会を訪れ、関根敏伸議長に請願書を手渡した。