県教委の県立高校再編計画後期計画(2021~25年度)最終案の福岡工と一戸の統合案を巡り、福岡工同窓会などは15日、「福岡工高を守る会」を立ち上げた。同校の単独存続と機械システム科、電気情報システム科の2学科を維持するための活動を展開する。

 二戸市内での設立総会には同窓会や商工会関係者ら約40人が出席し、会長に同窓会の中奥孝宏会長(62)を互選。守る会は17日、同様に計画の見直しを求める県内2団体とともに、県議会に請願書を提出。今後署名活動も行う。