捨て猫や野良猫の保護活動に取り組む一関市のちいさな命をまもり隊(佐藤笑子隊長)は13日、新型コロナウイルス感染症防止のため自粛していた譲渡会を3カ月ぶりに同市田村町の蔵のひろばで再開した。多くの猫好きが訪れ、9匹のうち6匹の引き取り先が決まった。

 今年は、これまで譲渡会を開催できなかったものの預け先に出向いて猫を見る「見合い」で7匹が引き取られた。譲渡会は原則第2、第4土曜に同ひろばで。お見合いも受け付けている。問い合わせは佐藤隊長(090・7061・7786)へ。