滝沢市は12日、学生と地元企業が連携して新型コロナウイルスによる「新しい生活様式」に対応したサービス開発を目指す「タキザワイノベーションチャレンジ2020」の最終発表会を開いた。

 同市巣子の市IPU第2イノベーションセンターで、昨年10月の審査会を通過した学生4グループがビジネス案を発表。

 コロナ禍で人とのつながりが難しい状況の中、県立大ソフトウェア情報学部の3年生でつくるグループは、開発中の近距離専用マッチングアプリを示した。学生同士や、サークルと加入希望者のマッチングを想定し新入生向けの運用を目指す。