宮古市区界の道の駅区界高原(佐々木孝店長)は13日、売店として使っていた別館をテークアウト専門店としてリニューアルオープンした。新型コロナウイルス感染症で需要が高まる中、本館のレストランと売店機能を集約。閉鎖する本館は、地域の交流施設として活用を検討する。

 道の駅区界高原を運営する川井産業振興公社の桐田教男社長、門馬(かどま)地域自治振興協議会の井畑和雄会長、川井小4年の藤田亜久理(あぐり)さんがテープカット。先着60人に特産品「しそっぷる」を配り、リニューアルオープンを祝った。