ラグビーのトップチャレンジリーグ(TCL)は13日、釜石市の釜石鵜住居(うのすまい)復興スタジアムなどで3試合が行われ、A組の釜石シーウェイブス(SW)RFCは近鉄に15-36(前半3-17)で敗れ、1勝2敗の勝ち点5でA組の全日程を終えた。

 釜石SWは後半9分にWTB氏家柊太、試合終了間際にフランカーのサム・ヘンウッドがトライ(ゴール)を挙げたが、近鉄に計6トライを献上した。

 A組は近鉄(勝ち点15)の首位が確定。釜石SWは暫定2位で、14日に行われる清水建設(同4)-栗田工業(同0)の結果によっては3位に後退する可能性がある。