東日本大震災の被災地支援を続ける「もりおか復興支援ネットワーク」(寺井良夫代表)は11日、盛岡市内丸の市役所内丸分庁舎内に沿岸12市町村の物産を販売する店舗「りあすぱーく」をオープンした。10年間の支援活動で築いたつながりを生かし、沿岸部の魅力ある商品を発信する。

 店舗は新鮮なワカメや水産加工品、内陸で暮らす被災者らが手作りした「くるみかご」、手芸など500点超をそろえる。午前10時~午後6時半。年末年始を除き営業。13、14の両日はオープニングフェアを開く。