2021.03.11

被災地支援に恩返し 釜石出身、ブルズ通訳の19歳新田さん

通訳として試合中に外国人選手に指示を伝える岩手ビッグブルズの新田壮吾さん(中央)
通訳として試合中に外国人選手に指示を伝える岩手ビッグブルズの新田壮吾さん(中央)

 東日本大震災で被災した故郷釜石のために何ができるのか-。バスケットボール男子Bリーグ3部(B3)岩手ビッグブルズの通訳を務める新田壮吾さん(19)は、日々考える。

 自身は被災していないのに、多くの支援を受けた心の引っかかりから始まった恩返しの行動。高校生活を通じて注力した2019年のラグビーワールドカップ(W杯)が終わり、一区切りがついても気持ちは変わっていない。

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 詳報は、3月10日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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