2021.03.10

昆布職人 「技と味」で魅了 三鉄こたつ列車、実演好評

こたつ列車内で熟練の技を披露する四作雄治さん(左)
こたつ列車内で熟練の技を披露する四作雄治さん(左)

 本県唯一の手削りおぼろ昆布職人、四作(しさく)雄治さん(67)=久慈市川崎町=による三陸鉄道こたつ列車の実演が好評だ。初の試みで毎週土曜日に期間限定で実施。こだわりの地元産昆布を専用の包丁で丁寧に削る「技と味」が乗客を楽しませている。

 実演は先月下旬に始まり、今後は13、20、27日に久慈-宮古間のこたつ列車で実施。問い合わせは三鉄久慈派出所(0194・52・3411)へ。