日本郵便東北支社(仙台市、古屋正昭支社長)は、二戸市と八幡平市が日本遺産「〝奥南部〟漆物語~安比川流域に受け継がれる伝統技術」の認定を受けたことを記念したオリジナルフレーム切手を3月1日から販売する。

 日本遺産認定を広くPRすることを目的に企画。上の台紙部分には代々受け継がれてきた漆文化の象徴的な写真を盛り込み、下の切手部分は認定された構成文化財を紹介するデザインとした。

 1シート84円切手10枚組で1330円。千シートを両市のほか県北地区の郵便局計116局で販売する。5日からは日本郵便のネットショップでも取り扱う。