県内トップの鶏肉の生産地をPRする九戸村の非公式キャラクター「キングオブチキン(オブチキ)」プロジェクトのインターネット絵本「ニワトリになったぼく」が、反響を呼んでいる。

 鶏になったオブチキが、周囲の反応に不安を覚えながら、村や学校で周囲と仲良く生きていくという「生い立ち」の物語。「マイノリティーを受け入れる温かい村へ」と込められた願いに、共感が広がる。

 「オブチキ作・絵」のネット絵本は1月22日夜から、ブログやツイッター、フェイスブックで公開。ストーリーや絵の修正を加えて公開を続けている。