冬の館ケ森高原(一関市藤沢町)周辺の魅力を発信する第12回館ケ森風祭り(エコール館ケ森主催)は7日開幕した。初日はごっつおマラソンが行われ、県内外のランナーが雨にぬれながら起伏の激しい高原コースを力走した。

 距離、年代別5部門に約120人がエントリー。鬼滅(きめつ)の刃(やいば)のキャラクターやピカチュウなど思い思いに仮装する選手も多く、愛犬を伴走させる人も。雨の中、ゴールした選手は「ごっつお(ごちそう)」の特製弁当を受け取った。

 2日目の14日は岩手サファリパーク(藤沢町)で猛獣えさやり体験、最終日の21日は花と泉の公園でピザ作り体験などが行われる。