2021.02.07

貫いた「カット打法」 千葉翔太さん、帰郷し第二の野球人生

「多くの人と野球の楽しさを共有したい」と今後の抱負を語る千葉翔太さん=奥州市
「多くの人と野球の楽しさを共有したい」と今後の抱負を語る千葉翔太さん=奥州市

 2013年の高校野球、夏の甲子園大会で4強入りした花巻東の「2番・中堅」として活躍した千葉翔太さん(25)=奥州市=が第二の野球人生を歩もうとしている。

 あの夏、157センチの小柄な左打者は巧みなバットコントロールで大活躍。ファウルで粘る「カット打法」は議論を呼んだ。卒業後はプロを目指し大学と社会人でプレーを続けたが、夢はかなわなかった。昨年末で第一線を退いて帰郷し「野球で地元に貢献したい」と新たな活躍の場を探している。

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 詳報は、7日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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