県教委は5日、盛岡市内で県教育振興基本対策審議会(会長・佐々木修一富士大教授)を開き、県立高校再編計画後期計画(2021~25年度)の最終案などについて意見交換した。

 25年度に統合する盛岡南と不来方の新設校の学びの構想を初めて提示。人文・理数、芸術、外国語、体育の四つの系統の学びを連携させ、現代社会や地域課題解決を目指す取り組みを説明した。