岩手大と県立大は、2次試験出願受付最終日の5日夕までの志願状況をまとめた。

 岩手大は募集人員764人に対して2235人が志願し、平均志願倍率は前年同期を0・1ポイント下回る2・9倍(前期1・9倍、後期7・0倍)。県立大は募集人員277人に1608人が志願し、平均志願倍率は前年同期比0・2ポイント減の5・8倍(前期3・2倍、後期14・4倍)だった。

 今後願書を精査し、志願者数と志願倍率を確定させる。