花巻市下根子の富士大(岡田秀二学長)の佐々木安広教授の教養ゼミに所属する1年生14人は、富士大生の2020年度の喫煙状況を調査し結果をまとめた。

 1998年度に始まった調査で今回で23年連続。20年度の喫煙率は14%で過去最低だった17年度に並んだ。喫煙率は減少傾向で、大学生の健康志向の高まりを示している。