釜石市鵜住居(うのすまい)町 かまいしDMC社員 藤沢 康雄さん(50)

 今月から鵜住居町の「いのちをつなぐ未来館」のスタッフを務めている。震災時は秋田県でまちづくりに取り組んでいたが、2018年から釜石の復興支援に携わる釜援隊として活動してきた。未来館には立ち上げから関わっている。釜石は若い世代が主体的に震災伝承に取り組んでいるのが強み。震災10年を迎えるが、記憶を次世代につなぐ活動をサポートしたい。