2021.02.27

春高バレー 私も支える 水沢一高教諭新沼さん、女子決勝で主審

水沢一高の選手を鍛える新沼美穂さん。1月の春高バレーで4度目の決勝主審を務めた=奥州市・水沢一高
水沢一高の選手を鍛える新沼美穂さん。1月の春高バレーで4度目の決勝主審を務めた=奥州市・水沢一高

 バレーボールの全日本高校選手権(春高バレー)の女子決勝で、4度も主審を務めた女性が県内にいる。水沢一高教諭の新沼美穂さん(41)=県高体連バレーボール専門部審判委員長=は審判歴20年の実績があり、今年1月の春高決勝でも笛を吹いた。

 「審判が目立つとゲームが崩れる。主役の選手、見ている人が納得する試合にしたい」という信条を胸に高校最高峰の大会を支えている。

 

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 詳報は、27日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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