国公立大2次試験の前期日程が始まった25日、県内では徹底した新型コロナウイルス感染症対策の中で岩手大と県立大に計1770人が挑んだ。

 県立大は会場入り口と教室入り口にそれぞれ消毒液を設置。受験生は本人確認時を除き、マスクを着用して試験に臨んだ。

 岩手大教育学部の英語の問題用紙に2カ所誤りがあり、試験開始直後に受験生に知らせて対応した。採点には影響しない。